アマゾンでひょんなことから、変なものを発見。
以前書いた「変なラバーマスク」を改めて考察したい。
まずは、商品名
「あご」(男女兼用)。

「あご」は
ここで買えるが、このブログはアフィリエイトとは無縁なので、買っていただいても筆者に小遣い銭が入ることはない。安心してお買い物していただきたい。

「あご」はまだよいのだが、ひどいのは「
ノッポ」である。顔だけなのになんで「ノッポ」なのか。全くもって意味不明である。
マスク→ジャイアント馬場→ノッポという脳内空想三段活用を経なければ、とうてい
「ノッポ」にはたどりつかない。
このようなキャラクターマスク業界であるが、最近の傾向を探ってみた。中には、やや流行遅れのものもみられるが、そこは目をつぶりたい。
商品名
「美白のナイスガイ」。

「商品紹介」がまたすごい。
「永遠の大スター!これをかぶればあなたもキングオブポップスに大変身だ。 」である。あの人以外に、キング・オブ・ポップスなどいないと思うのだが。
さらに、「商品の説明」では、「スリラー踊る!美白ナイスガイ! リアルに登場! ハロウイン!学園祭!クリスマス・パーテイに!結婚式!宴会!仮装パーテイー!文化祭!コスプレ! イベントにも!大活躍!!!」などと書かれているが、
晴れの門出の結婚式でそんなことやられた日には、大迷惑である。
なお、「 ※当商品は
地球にやさしい天然ラテックス製です。※
肌に優しい自然抗菌作用!」という点だけは、キング・オブ・ポップスのご本人も大喜びであろう。
続いて、商品名
「デッパ君」。

用途は、「マスク、宴会、イベント、変装、仮装」とあるが、
変装はムリだと思う。
続いて、商品名
「なりきり隊長マスク」。
「ワン、ツウ…エクササイズ!」などというふざけたフレーズが付けられている。そんなことでは、鬼軍曹にしばかれるぞ。
これまた顔だけではわからないはずの商品
「海パン王子」。

「そんなの関係あるのか、ないのか?人気のキャラクターマスクです。」という宣伝文句がすごい。本人からクレームが付いたら、
「そんなの関係ねえ」と開き直るのであろう。なお、海パンは別売りの模様。
お笑いからもう一つ
「細目くん」。
「みなさん、「本物の春日」では断じてありませんよ」というわけだが、コスチューム別売りでは誰だかわからず、かなりつらいと思う。

政治家も定番。商品名「アキバの太郎くん」。

定番の時代劇関連から、
「いなせ町人」。なぜ「いなせ」とわかるのかこれまた事情不明である。
「うすらハゲ」。こういう商品名を堂々と名乗るとは、大胆不敵としか言いようがない。
「うすらハゲ1つください」などとは、店頭で
毛頭いえないと思う。

同類商品の
「はげちゃびん」。「はげちゃびん2つ追加注文!」などとは、こちらも
毛頭いえないと思う。

なお、
すべての商品が「男女兼用」であるとともに、「画像と商品は多少異なる場合がありますので、ご了承ください。」という注意書き付きであることをお断りしておきたい。
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